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娘さんと一緒に修練に励まれているお母さんの体験談をご紹介します。
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私の娘は、ダウン症で心臓疾患(フアロー四徴症)があります。
私は、講座を受けて修練を重ね「貫頂」「帯功」ができるようになりましたので、出来るだけ毎日、娘にエネルギーを届けています。
その甲斐あって、娘は不自由な身体ながらも「痛い」ところもなく、元気に過ごしておりました。ところが、最近、心臓の調子が悪くなってきたのです。
医師から宣告された寿命の期間よりも、大幅に長生きしているのですから、すでに難しい時に来ているのかな。と思いながら、増田先生に相談しましたら、
「受け身の気持ちでいては、送ったエネルギーが100%自分に定着することは難しい。病状が重いので、エネルギーの浪費や消耗が激しいのでしょう。本人が、入門講座を受講して、自分で頑張る姿勢で修練をしたならば、奇跡は起きるかも知れません。」
と言われました。
とはいっても、股関節に問題がある娘は、立つことも難しいですし、理解して講座を受けることは尚更難しいことです。
増田先生は続けて言われました。
「どれだけ努力できるか?どれだけ信じて受け入れる気持ちがあるか?が大切です。出来ることを出来るだけで良いので、頑張らせてはどうですか?」と
そこで、娘は「環排(かんぱい)」と「胎息(たいそく)」を受講しました。
講師の方の暖かいご指導と「コーヒーとお菓子」に助けられて、無事に長い時間の講座を受講することが出来ました。
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講師の方の暖かいご指導と「コーヒーとお菓子」に助けられて、無事に長い時間の講座を受講することが出来ました。
「はじめて環排」の講座を受けた時には、体調は最悪でした。ご飯を食べに食卓に来ることも出来ず、リビングで少し身体を起こして食べさせた程だったのです。
ところが、講座の途中で次第に元気を取り戻して、帰る頃にはニコニコしていました。これが、エネルギーを受け取る講座「帯功講座」の意味合いなんだ。と納得が出来ました。
それ以後、娘は必ず「はじめて環排」を修練して寝るのです。
身体の調子が思わしくなかった夜も「最後まで15分間やる!」といって頑張りました。
でも時には、1動作で終わりと言って収功(終わり)になることもあります。
いろんな日がありますが、受講して2ヶ月たった現在まで、一日も欠かさず修練しています。
「胎息」の講座を受けた後で、娘は十二字真言を覚えようと、繰り返し繰り返し唱えていました。十二字真言が気に入ったようです。
「む、ひと、ふた、あれえなんやったー?」と聞いて来ますので、一緒に言ってあげると「あー そかそか(^o^)」と、また続けています。
娘の笑顔が、輝くことを希望にして、私自身も修練をもっと頑張りたいと思います。
より質の高い「貫頂」を目指して、「娘の頑張る気持ち」に寄り添いながら、手助けしたいと思っています。
Y子は、我が家の「神様」です::
ダウン症と心臓疾患(フアロー四徴症)で生まれた娘
私は、夜寝る時に、Y子に貫頂をしてあげます。
貫頂というのは、日之本元極で教えていただいた、自分から「気」を出す方法です。
「自分で力をつけて、自宅でエネルギーをY子さんに、与えてあげなさい。」という増田先生のアドバイスに従いました。
自分で修練をして、エネルギーを身体に蓄えて、講座を受けて貫頂できる「力」を授かりました。
誰にでも出来ることだと、思いますから、皆さんも習ってみられるといいと思います。
特別な能力はいりません。私にも出来ました。自分の身体が、元気になるのは、もちろんのこと、我が子が元気を回復していく様を観ることも出来てうれしいものですよ。
この「貫頂」をしてあげようとすると、決まってY子がするしぐさがあります。
寝ている姿勢で、枕から頭を持ち上げて、うなずくように私にお辞儀をするのです。
しかも、両手の平をぴったりと併せて、拝んでいます。
「あん…」と両手を合わせて、仏壇か、神棚の前でするように、私を拝むのです。
それほど、恐れ多いような「エネルギー」が、身体に注ぎ込まれるのだと思います。
そのことが、よく分かっての「あん…」
m(u_u)m
だと、感じています。
Y子の体調が、悪い時ほど、きちんと私を拝みます。
体調がいいときには、
「これ以上は望みません。」とばかりに「いいよ、いいよ」を繰り返します。
貫頂をしてあげると、どんなにおなかが痛くても、翌朝は、ケロリとして起きてきます。
医者に言われた「長生きできません。」の言葉と戦いながら、30数年。毎日を呑気に過ごせるのも「元極」のパワーあってのことだと思っています。
Y子の仕草に、教えられながら、私たち家族は歩いています。
欲はなく、いつも笑顔を絶やさない、Y子は、我が家の神様です。
Y子の誕生によって、試練も幸運も同時に、神様がくださったのですね。
出毒素(デトックス)風呂に入ったら、足が…
出毒素(デトックス)風呂システムを利用したら、「娘のふくらはぎが…」というお母さんからのお便りです。
私の娘は、ダウン症です。心臓疾患のフアロー四徴症の合併症があります。一歳半の時に、重い心臓発作を起こしたので、脳梗塞を発症して、体に麻痺があります。心臓の手術は、成功しましたが、爆弾を抱えているような不安感は、絶えずあります。
そんな娘の足が、腫れていました。
あまりにも腫れているので、ふくらはぎを計ったら35㎝もありました。
続けて2回、足湯をしたら35㎝あったふくらはぎが32,5㎝まで細くなりました。「もとつきわみの水」と「もとつきわみの塩」を入れて、出毒素(デトックス)風呂のMDを聞きながら足湯をしたのです。
良く効いて、気持ちよさそうだったので、昨日は、思い切って自宅のお風呂に入らせました。
娘は、脳梗塞の後遺症もあって、自分で身体を支えることが出来ません。湯船から引き上げることが大変なので、普段は、施設で入浴させて貰っています。
増田先生によると、施設のお湯は、循環消毒されていて細菌などの問題は無いのだけれども、「邪気」(無形の悪いモノ)はたくさん含まれていているそうです。
「時々は、自宅で出毒素風呂に入浴させてあげなさい。」とご忠告いただいていたのです。
出毒素風呂に入った翌朝、なんと!!ふくらはぎは31.5㎝になりました。
4日前には、35㎝だったふくらはぎが、2回の足湯と一回の出毒素風呂で、31.5㎝になったんですよ。
娘も気持ちよさそうに、スス~と歩行器を進めます。
邪気(無形の悪いモノ)を排泄すると、こんなに痩せて楽になれるんだから、もっと、お風呂にいれてあげなきゃな!と思いを強くしています。 |